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かんちがい

お客様は神様です。

バイト中に言われたことあるな、そういえば。

客からも、上司からも。


客は客だよ。
神様でもなんでもない。

金払うのは当たり前。
商品の対価が金だ。
サービスに対する対価は?
商品の原価+儲け分じゃ、
サービスに対する対価は十分でないんじゃない?

飲食店。

お金があるから外食するんでしょ?
なんでそこでお金ケチるの?
ケチるほど金がないなら来るなよ。
金がないなら自給自足しろよ。

そもそも論はやめとくか。



お客様は神様です。

本当の意味を知らずに使ってる人間のなんて多いことか。
自分もついさっきまで本当の意味は知らなかった。
お客様は神様だなんて、少しも思っちゃいないけどな。

三波春夫は常に説明し続けていた。
「歌手が歌を唄った、その瞬間からその歌はお客様のものです。」
どこにも、対価を要求するところはない。
まして、客側が余剰なサービスを求めるところもない。

強いて言うなら歌手と客は対等じゃないか。
もっといえば歌手のがサービス精神旺盛な分良い人じゃないか。


やっぱり、人間は腐ってたんだな。
物理的に腐敗してしまえばいいのに。
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