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AIONはDLページが重すぎてfirefoxじゃ耐えられないし
IEじゃ公式すら開けない有様。
エクスペリエンスインデックスはALL5.9なのにね。
半ば意図的に重くして今は人来ないようにしてんのかな。


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中経出版『English Zone 25号』の和訳より抜粋

アメリカやカナダなどの国では、レストランで給仕する人はほかの仕事をしている従業員よりもずっと低い賃金を受け取っており、チップに頼って生計を立てている。英国やドイツのようなほかの国では、チップは任意で、とてもよいサービスに対してのみ与えられる。しかし日本では、客は非常に高いレベルのサービスと礼儀を受けることを当然のことと考えており、また給仕する人には少なくとも生活に必要な最低限の賃金が支払われているため、チップをあげることは不必要なものだと考えられていて、人に不快感を与えることさえあるかもしれない。

どこへ行った謙虚な心を持つ日本人様よ。

正直、品物に対する代価が価格であって、サービスに対してお金払ってないですよね。
消費税は国へ払うもの。
原価との差額は作るときの手間賃と輸送の燃料代だろ?
そう考えれば店に支払われる金額からさらに業者にあれこれ払うんだから
外食産業の品物単体の純粋な利益ってほんと微々たるものだよな。
そうやって考えたことがある人がこの世の中にどれだけいるのか。

少なくとも俺は今考えている。

サービスに対する代価としてチップ。
そんな時代が来ると良いなあ。

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あとお金つながりでふと思ったんだけど
コンビニなんかにはほとんど必ずと言っていいほど寄付箱置いてあるよね。
スギ薬局にもあった。
すき屋にはなかった。隙ありまくり。

俺小銭好きじゃないから買い物したらほとんど必ず小銭入れるんだけど
まあ入れても5円玉までだろうけど。
おつり11円とかならぽっと入れちゃうかもなあ。
まあ寄付金が何に使われるかよく見てないんだけど
大体貧困国の飯代とかワクチンだよね。

ワクチンの場合
15円で一人が救えるとかなんとか。
まあ生きたいと思ってる人が仕方なく死んでいくのはちょっとやだよね。
いつ死んでも別にいいやと思ってる俺的には。

寄付の文化 by wikipedia
世界的に見ると寄付の社会への浸透度も国・地域によって大きく異なる。2000年頃の状況を見ると、アメリカでは年間2000億ドル(約20数兆円)を超える寄付が行われているのに対し、日本では約1000億円程度にとどまっている。両国とも世帯ベースでは約70%の世帯が寄付を行っているが、世帯当たりアメリカは約17万円、日本は約3000円と寄付金額に大きな格差が見られる。こうした格差は、宗教観・社会意識・税制の違いに起因すると考えられている。また、アメリカは所得格差・資産格差が日本に比べ大きく、小さな政府志向のため医療保険制度など公的福祉が未整備のため、民間による所得の再分配の重要度が高いことも要因になっている。アメリカの他、一部の欧米諸国やイスラム諸国、タイ王国など、敬虔な信徒の多い国・地域では社会活動に占める寄付の役割が非常に大きい。

人口から考えた国にある総額を考慮しても寄付する額が少ないよね。


あーもうめんどくなってきた(

世界的に見れば日本はセコい。
守銭奴民族と思われても仕方ねーよな。
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